終活ガイド 錦屋インターネット

一人で悩まず、終活認定ガイドにご相談を。高齢化が進み65歳以上のひとり暮らしも増えていて、終活はこれからの社会に欠かせないものになっています。終活に必要な情報を知っているだけで避けられる問題はたくさんあります。ちょっとしたことを「知っているか知らないか」、「準備しているか準備していないか」だけで残された家族の生活に大きな違いが出てきます。  

将来サポート・・安心プラン

time 2020/08/11

【対象者】 ・お一人様 ・老々夫婦 ・親族が遠方 ・障害者家族 ・他 ※頼れる人が近くにいない生前サポート

生前サポートワンストップ終活サービス「心託(しんたく)」

「保証人代行や支援サービスを利用する」

身近に誰も頼る人がいなくて、病院に相談できる人もいないという場合には、民間の保証人代行(身元保証代行)や支援サービスを利用するのも選択肢の1つです。 そうしたサービスに入会をすることで、家族や身内に代わって入院時の緊急連絡先を受ける身元保証から、金銭の連帯保証人になってくれたり、手術のときの付き添いをしてくれたりします。 

また、身内はいないけれども職場や近所に親しい人がいるという人でも、病院(入院)への付き添いはともかく、連帯保証人まではなかなかお願いしにくいことでしょう。 

万が一、医療費の未払いがあったり、入院中にもしものことがあったりしたときには、すべて連帯保証人が責任を持って対応しなければならないからです。 血縁関係のない人に、なかなかそこまでお願いするのは難しいと思います。

保証人代行サービスであれば、そういった心配をせずに一切をお任せすることが可能になります。 ただし、ネット検索するとそういったサービスを提供している会社や団体がたくさん見つかりますから、しっかりとした運営をしているところを選ぶことが大切です。 

全国対応をうたっておきながら実際には対応していなかったり、保証人にはなってくれても手術などの付添いには対応していなかったりするところも少なくありません。 契約するときには、事前にサービス内容を確認することが大切です。

「入院をする時に医療ソーシャルワーカーに相談をしてみる」

身内や家族が誰もいなくて、職場にも近所にも誰も頼る人がいないという人が入院を必要とするような病気になってしまったときには、病院の医療ソーシャルワーカーに自分自身の状況について相談をしてみるのもいいでしょう。 

医療ソーシャルワーカーというのは、病院で医療に関する相談を専門に受け付けている人のことをいいます。 

患者のかかえる心理的な問題や社会的な問題を調整及び援助したりするのが主な仕事で、ほとんどの医療ソーシャルワーカーが社会福祉士や精神保健福祉士といった国家資格を持っています。 

入院にあたって問題があるときには、遠慮なく医療ソーシャルワーカーに相談をしてみるといいでしょう。 何かいいアドバイスをしてくれる可能性があります。 また病院とうまくかけあってくれたりもします。

 ただし、どこの病院にも医療ソーシャルワーカーがいるわけではありません。 医療ソーシャルワーカーは慢性的な人材不足で、全国に1万1千人ほどしかいないといわれています。 そのため、ある程度大きな病院でなければ医療ソーシャルワーカーに相談することができないというのが現状です。

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